前回音楽ファイル保存方法を解説しました。
→【Squeeze box touch ネットオーディオ導入! 音楽保存編(リッピング) 】
本日は外部HDDへの保存方について書きたいと思います。
自分は5年前購入したノートパソコンしか持っていないため、HDD容量が120GBしかありません。これに「Apple Lossless」や「Flac」で音楽を保存すると、すぐパンパンになっちゃいます。
そこで、外付けHDDを導入することにしたのですが、USBでノートパソコンにつなげると何か重い感じがするので、ルーターと接続出来るLAN接続ネットワークHDD(以下NAS)を買うことにしました。買ったものはこちら

「BUFFALO 2TB CS-X2.0」。こちらをLANケーブルでルーターと接続して、専用ソフトをインストールすればUSBの外付けHDDと同じように使えました。
さらに、「Pogoplug 」っていうソフトがNASにあらかじめ入っているらしく、外出先からwebブラウザでアクセスも可能です。iphoneにアプリを導入すれば、mp3 128kbpsくらいの軽いファイルであれば3G回線で再生可能なのが便利です。
ただ、問題もありまして1つはHDDが単独なため壊れたらリッピングの苦労が台無しになること、「squeezebox server」を「CS-X2.0」にインストールするのが難しいことです。他のBUFFALO製品では予めインストールされてるモデルもあるのですが、「CS-X2.0」に関しては導入事例もみつけることができなかったです。
「squeezebox server」をNASに導入できないと困るのは、常にPCを立ち上げる必要があることで、子供のいたずらが怖い自分としては「squeezebox server」に対応したNASが欲しくなったわけです。
そこで、色々調べたところQNAP製品が良いとの情報があり、ケースのみの割りにはけっこう高いのですが、導入事例が多いためHDDと合わせて購入しちゃいました。「CS-X2.0」をバックアップとし、メインを「QNAP TS-112」とすることで理想のネットワークオーディオ環境が完成しました。

ここまでくるのにけっこうお金が必要でしたので、次回はPS3やAirPlayによるコストをかけないネットオーディオ環境について書こうと思います。
→【記事:お手軽ネットオーディオ PS3 vita PSP活用編 】
→【記事:お手軽ネットオーディオ Mac(AirPlay)編 対応AVアンプやアクティブスピーカーで楽しもう! 】
※追記:2012年10月~12月のネットオーディオまとめ記事書きました。
→【記事:ネットオーディオ記事まとめ(2012年9~12月) 】
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