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『真・女神転生IV “豪華ブックレット仕様”』
発売まで残り半月となりました、今月の大本命ソフト「真・女神転生4」の発売前情報をまとめます。過去記事はコチラ→【真・女神転生4(3DS)発売日決定 5月23日 早期購入特典はサウンドトラック&アートブック 】
「真・女神転生4 PV」
まずは、追加されたトレーラー2つ
東のミカド国はデザインセンス的にイマイチピンとこなかったのですが、新宿は女神転生の雰囲気がバッチリ漂ってますねー。新宿で登場するキャラは、一癖も二癖もありそうで魅力的です。自分の中では4thトレーラーを見てからかなり盛り上がってきてました。
「ゲームシステムについて」
これまで発表されたゲームシステムについても簡単にまとめます。
戦闘システム
・シンボルエンカウントシステムを採用。ペルソナ3・4のようにアクションがヒットすることで有利な状態で戦闘をスタートできる。
・女神転生3と同様のプレスターンバトルシステム。攻撃で弱点をつくと攻撃回数を増やすことができる。敵も同じため、こちらの弱点をつかれると不利になる。
・「ニヤリ」システム。行動回数を増やしたキャラが「ニヤリ」と笑うと能力が上昇し、弱点も効きにくくなる。
・稀に、敵がグループを組んで「軍勢」として現れる場合がある。軍勢だと通常の弱点とは違う弱点が設定されているため注意が必要。
・一定回数以上、敵にやられて全滅すると戦闘の難易度を下げることが可能。
・全滅後所持金、ゲームコインをカロンに渡せば全滅直前の状態まで戻れる

ゲームシステム
・フィールドマップは3D。下画面に地図、主人公のグラフィックは装備が反映される。
・マルチストーリー健在。エンディングの数は不明。
・セーブはどこでも可能に
・悪魔も経験値を得ることでLVアップする。一定LVで進化出来る仲魔も存在。レベルアップ時に「ウィスパーイベント」が発生すると、主人公に選択したスキルを教えることが可能に。
・悪魔全書搭載。登録された悪魔はお金を払うことでいつでもパーティに加えることが可能になる。
・すれ違い通信はデジタルデビルサービス(DDS)として搭載。登録した悪魔がお土産をもらったり、無差別合体したりする。
・悪魔合体は、2身、3身、4身合体、特殊合体。検索合体、おすすめ合体といった便利機能が追加。
・戦闘中にも悪魔合体が可能となり、HP全開状態でパーティーに加えることができるようになったり、仲間のストックが無いときに合体により、ストックを空けることができる。
・物語を進めるメインクエストの他に、いつでも攻略可能なチャレンジクエストが100種類以上用意されている
・仲間は400体以上、新悪魔は仮面ライダーシリーズのクリーチャーデザインを手がけたスタッフが多数参加
・ガントレットにセットされている「妖精バロウズ」が、クエスト監理等様々な場面でプレイヤーをサポート。

その他(ニコニコ超会議Q&Aより)
・ルシファーは登場予定。
・過去のシリーズと繋がりはないが、過去の音源をアレンジした楽曲はある。
・合体すると経験値を取得する
・ボリュームは50時間以上、チャレンジクエストを含めると100時間を超える
・月齢は無し
・本作品のゲーム難易度は低くない。ノーマルの上も用意されている。

「体験会プレイレポート」
開発者インタビューでは、3DSソフトのなかで最も面白いRPGに仕上がったと自信をもっているコメントも聞けたようです。実際に体験プレイしたファミ通記事もこちらにありました。→【『真・女神転生IV』クローズド体験会が開催 約10年ぶりの最新作の感触をリポート】
記事の中身を読むと、「全体を通して感じたのは、いつの時代も色褪せない”メガテン”らしさ。」「作品の雰囲気としては、個人的にはシリーズ1作目の『真・女神転生』に近い印象を受けた」、「実際に触れてみた感想としては”間違いなさそう”」、とかなり期待できるレビューとなっています。
3DSで発売となり若干残念だった気分も、これらの情報を収集していると、だんだん晴れてきました。公式サイトはめっちゃ重いのですが、流れるBGMを聞く度に早くプレイしたい気持ちが強くなります。
サウンドトラックも早い時期での発売が予定されているようで、4枚組以上の大ボリュームとなりそうとのこと。こちらも楽しみです。ちなみに、先着特典のCDにはティザーサイトなどで限定公開された楽曲の完全版に加え、邪教の館の音楽を生パイプオルガンで収録した音源といった、8トラック構成となっていました。
サウンドトラックには収録されない可能性もあるため、先着特典は必ず手に入れたいですねー。
追記:購入しました!【真・女神転生4レビュー ネタバレ無し序盤感想 3DS】

『真・女神転生IV “豪華ブックレット仕様”サウンド&アートコレクション 付』
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