以前の記事で、CDからのリッピング方法は解説しましたが、ファイル管理や変換方法は詳しく触れていませんでしたので、今回は書きたいと思います。
まず変換方法から、自分はxrecodeⅡを使用しています。無料ソフトながら、殆どの音楽形式に対応しており、AppleLossless(ALAC)⇔FLACやMp3への変換に大変重宝しております。日本語対応ですので初心者にもオススメです。
ファイル管理については、以前紹介済みの「MediaMonkey」を使用しています。このソフトはFLACへのCDリッピング機能だけではなく、音楽ファイル管理ソフトとしても優れており、保存したアルバムフォルダーを右クリックして「Webから自動タグ付け」を選ぶと、アルバムのアートワークを見つけて保存してくれます。
気をつけないといけないのは、デフォルトでアメリカのアマゾンが検索先として指定されていますので、「Webから自動タグ付け」を選んだあとに「オプション」から日本を選択してください。もちろん輸入盤等はアメリカやヨーロッパの国を選んだほうがヒット率が上がりますので、日本以外を選んだ方が良いです。
「Squeezebox Touch (リンク先確認不可)」や「iPeng (リンク先確認不可)」「SqueezePad 」の画面にアートワークが表示されると楽しいですし、検索するときも見つけやすいですよ。
※追記:2012年10月~12月のネットオーディオまとめ記事書きました。
→【記事:ネットオーディオ記事まとめ(2012年9~12月) 】
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