お手軽ネットオーディオ Mac(AirPlay)編 対応AVアンプやアクティブスピーカーで楽しもう!

本日は前回説明できなかった、PS3は持ってないけどiphoneやipod、ipadといったmac製品を持っている人にオススメのお手軽ネットオーディオについて書きます。
まず、自分の周りにあるコンポやアクティブスピーカーにAirPlay対応って書いてあるか調べてみましょう。書いてあったらラッキー!後は、AirPlay対応機器がネットワーク環境に繋がってさえいれば、ituneの右下のボタンをおしてAirPlayスピーカーを選択すれば、外部スピーカーから音がでます。
itune内にリッピングしていけば、ネットワークオーディオ完成です。最近(2・3年前くらいから)のAVアンプは対応済みの製品が多いので、是非チェックしてみてください。
残念ながら対応製品を持っていない方、まだあきらめるのは早いです。



ネットワーク環境に「AirMac Express」を使用してませんか?実は「AirMac Express」もAirPlayに対応しています。よく見るとステレオミニジャック端子がついてるのご確認ください。これにアクティブスピーカーをつなげても、お手軽ネットオーディオが構築出来ます。
ただ、音質があまり良くないのではないかと気になる方もいらっしゃると思います。そんな方のためにAirMacがスゴいのは、このミニジャック端子が光り出力端子も兼ね備えていることです。注意しないといけないのは、丸形光デジタルケーブルじゃないと接続できないことです。【変換プラグ】角型⇒丸型もありますので、角型のケーブルをお持ちの方はこちらもオススメです。
光りケーブルで、AVアンプルやミニコンポ等に接続し、「AppleLossless」形式で再生すればCD音質なみの音質で音楽を楽しむことができます。自分もしばらく、AirMac環境で楽しんでいました。ただ、Flacに対応していないのと16bit/44.1kHz以上のハイレゾ音源とよばれる高音質形式に対応していないことが気になり、前に記した「Logitech Squeezebox Touch (リンク先確認不可)」を導入することになりました。
次回は音楽ファイルの管理方法について書く予定です。
※追記:2012年10月~12月のネットオーディオまとめ記事書きました。
→【記事:ネットオーディオ記事まとめ(2012年9~12月)  】

   
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