Squeeze box touch ネットオーディオ導入! 音楽保存編(リッピング)

前回からの続きですが、1番簡単な音楽保存方法は「iTunes」を使ってmp3形式で保存することです。これなら、どんな「ネットオーディオプレイヤー」(以下NAP)でも再生可能です。
ただ、せっかくオーディオと銘打っているからには少しでも良い音で聞きたいですよね。そんなAppleユーザーにおすすめなのは、



「Apple Lossless」形式での保存です。僕の耳ではCDとの違いがほとんどわかりません。問題は対応NAPがあまり多くないことです。このBlogで紹介している「Logitech Squeezebox Touch (リンク先確認不可)」は低価格ながら「Apple Lossless」に対応しており、これも購入の決めての一つとなりました。
apple製品をあまり使わないかたにおすすめなのは「Flac」形式です。ほぼすべてのNAPはもちろん、「Walkman」も遂に対応となりました。自分は、「MediaMonkey」を使って「Flac」形式にリッピングしてます。ただどちらの形式で保存していても、後から 「Apple Lossless」⇄「Flac」お互いに変換可能ですので迷ったら「Flac」の方が無難かもしれません。
保存方法が決まり、これでネットオーディオを楽しむことができますが、
ちょっと問題があって、「Apple Lossless」、「Flac」とも容量が大きいためパソコンのHDDを圧迫することになると思います。これを解決する手段として、自分が導入した外付けHDD(NAS)について、次回は書きたいと思います。
※追記:2012年10月~12月のネットオーディオまとめ記事書きました。
→【記事:ネットオーディオ記事まとめ(2012年9~12月)  】

(リンク先確認不可)            
Logitech Squeezebox Touch (リンク先確認不可)      DENON DNP-F109SP
 
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