Squeeze box touch ネットオーディオ導入!2

Logitech Squeezebox Touch [並行輸入品]インターネットラジオ ロジテック スクイーズボックス・タッチ (リンク先確認不可) 
Logitech Squeezebox Touch [並行輸入品]インターネットラジオ ロジテック スクイーズボックス・タッチ (リンク先確認不可)
前回「Squeeze box touch ネットオーディオ導入!」からの続きです。



インターネットラジオだけ聞くのであれば 「Logitech Squeezebox Touch (リンク先確認不可)」本体をLANケーブルでインターネット繋ぎ、ミニコンポ等の外部入力がある端子と接続すれば、世界中のネットラジオが楽しめます。ネットラジオについても、聞きたい音楽の幅が広がるため是非紹介したいのですが長くなりそうなので別の機会にします。
簡単に「Logitech Squeezebox Touch (リンク先確認不可)」(以下SBT)でネットオーディオを楽しむ為に必要なものは、LANでつながっているパソコン、これだけです。あとはLogitech のホームページ で「Squeezebox Server」をダウンロードすれば、準備完了です。
これだけで、パソコンのHDDに保存されている音楽をSBTで聞くことができます。タッチパネルやリモコンでの操作はもちろん、パソコンのブラウザ画面でも曲の検索や操作が可能です。しかし、リモコンやパソコン操作では本体に近づかなければならず、けっこう面倒くさい。
そこで登場するのがIphone(android)です。SBT用のアプリとして有名なものに「iPeng (リンク先確認不可)」と「SqueezePad 」があり、SqueezePad はipad専用なため、iphone用の「iPeng (リンク先確認不可)」をインストールしました。これがあると音楽ライフに革命が起きます。家庭内LANに繋がってさえいれば、どこからでもSBTをコントロールできるのです。
しかもiphoneの画面を見ながらアルバムやアーティストを検索できるので、CDを自分の手足を使って探すのに比べ格段に楽になります。ただ、そのためにはHDDに音楽を保存しておかなければならず、そこの作業はけっこう大変なのですが、それを乗り越えれば素晴らしい音楽ライフが待っています。
次回「Squeeze box touch ネットオーディオ導入! 音楽保存編(リッピング)」では、この音楽保存方法について書きたいと思います。
※追記:2012年10月~12月のネットオーディオまとめ記事書きました。
→【記事:ネットオーディオ記事まとめ(2012年9~12月)  】

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