PS3にオススメのヘッドホン「MDR-DS7500」

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  SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム DS7500 MDR-DS7500
SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム DS7500 MDR-DS7500
本日は、PS3を集合住宅で楽しんでいる方にオススメのヘッドホン「MDR-DS7500」を紹介します。



「MDR-DS7500」は、SCE(ソニー・コンピュータエンターテイメント)サウンドデザイナーが監修したゲームモードのエフェクトが搭載されていて、3Dアクションゲームに最適な音場を楽しむことができます。
「CoD4」や「BF3」といったオンラインFPSをプレイする際には、音響により敵の位置を確認できることが増えるため、ライバルに差をつけることができます。
特に、本機種で採用されたHDMI入力端子により、新たに対応となったデコーダーの恩恵が半端ではなく、音質の向上はもとよりサラウンド感も格段にアップしました。
新たに対応となったデコーダー
「Dolby TrueHD, Dolby Digital Plus, Dolby Digital, Dolby Pro Logic IIx, DTS-HD Master Audio, DTS-HD High Resolution Audio, DTS 96/24」

そして、「MDR-DS」シリーズの最大のオススメポイントは、2.4Ghz無線接続となっている点です。過去にSTAX製品を紹介している身としては【オススメのヘッドホン紹介「STAX SRS-2170」】、音質の低下が気になると言いたいところですが、映画やゲームといった映像を見ながら聞く分には視覚情報に神経が集中する影響であまり気になりません。
それよりも、ヘッドホンは外さずに動き回れる方がはるかに便利です。ケーブルから開放されたヘッドホンライフは、一度体験するとクセになっちゃいますよ。食べ物を取りに行ったり、雑誌で情報を確認するといった際に、ストレスが全くないのはちょっとした革命だと思います。
「MDR-1RBT」「NWD-W273」
その観点でいくと、同じくSONYから発売している「MDR-1RBT」「NWD-W273」もケーブルフリーを実現しながら+αを持ったオススメのヘッドホンです。
「MDR-1RBT」は、音質と装着感に定評のある「MDR-1R」のBluetooth搭載バージョンです。最大のウリは、有線ケーブル接続も可能な点で、その時のスタイルに合わせ無線と有線を使い分けることができます。
普段は無線接続で音楽を気軽に楽しみ、クラシックやジャズといった音質に敏感なジャンルを聞く際はケーブルを接続するといったことが可能となります。無線でも音質はかなり良いのですが、ケーブル接続すれば「MDR-1R」の高音質を楽しめることになります。
音質にこだわるかたも、気軽にケーブルフリーなヘッドホンライフを体験できるのでオススメです。
SONY ワイヤレスステレオヘッドセット 1RBT MDR-1RBT
SONY ワイヤレスステレオヘッドセット 1RBT MDR-1RBT
「NWD-W273」はさらに一歩進んで、プレイヤーまでヘッドホンに組み込んだことにより、ミュージックライフが格段に快適になるコンセプト商品です。最新の機種では防水効果が強化され、泳ぎながらの使用も可能になりました。
プレイヤーをポケットに入れたり、首から下げなくても良いのでスポーツをしながら音楽を聞く際に大変重宝します。電車通勤の際にも、プレイヤーをわざわざ取り出す必要がなかったのでかなり便利でした。
ただ、この機種は耳へのフィット感に少しくせがあるため、一度量販店で試着してみることオススメします。
SONY ウォークマン Wシリーズ ヘッドホン一体型 W273 ブラック NWD-W273/B
SONY ウォークマン Wシリーズ ヘッドホン一体型 W273 ブラック NWD-W273/B
いずれの機種もモデルチャンジ直前が底値となることが多いため、発売から1年以上経過している商品は情報をチェックが重要です。ちなみに自分は前機種である「MSR-DS7100」をヤマダ電機で9800円で購入しました。「MDR-DS7500」も発売から1年半以上が経ち、定価の半額の24000円まで下がって来ました。
次期種に劇的な進化がない限り、1万円以下の価格になることはないと思いますが、2万円を切る価格まで落ちる可能性はあると思います。
「MDR-1RBT」は値段が下がるまで1年以上かかりそうなので、気になる方はケーブルフリー生活を是非体験することオススメします。

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