TEAC NP-H750 ネットオーディオ対応プリメインアンプ

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ティアック USB/ネットワーク対応 プリメインアンプ (ブラック) NP-H750-B
『ティアック USB/ネットワーク対応 プリメインアンプ (ブラック) NP-H750-B』
久しぶりにオーディオネタを書きます。MusicUnlimited【記事:「Music Unlimited」 980円に値下げ!高音質化! SONYクラウド型 音楽配信サービス 】やSqueezeBox【記事:Squeeze box touch ネットオーディオ導入! 】を使って、毎日ネットオーディオを楽しんでいますが、最近AVアンプとスピーカーの音質に少し不満がでてきました。



現在使っているAVアンプは「ONKYO SA605 (リンク先確認不可)」、スピーカーは「BOSE 125 Westborough」です。「SA605」は5年前に購入した製品で、HDMI接続すればTV・PS3と連動してON/OFFできる機能が非常に便利ということもあって、家族には好評です。
「SA605」購入前は、KENWOODの1990年台のフラグシップ機「L-A1」を使用していて、「125」との相性も良くアナログレコードやSACDをを聴きまくっていました。
しかし、結婚を機に「LA-1」の居場所がなくなり、使い勝手の良い「SA605」に世代交代となりました。ゲームや映画を見る分には、不満は全くなかったのですが、ネットオーディオシステムを導入してからというもの、高音質媒体の音源を聞く機会も増え、オーディオ専用プリメインアンプが欲しくなってきました。
「SA605」を2chプリメインアンプに交換できれば、3万円前後のアンプでも良い物が最近は発売されていますので、話は簡単なのですが、家族は「SA605」を気に入っているためHDMI端子のないプリメインアンプと交換することはできません。かといって、2台置くスペースは無い。
となると、必然コンパクトサイズのプリメインアンプを探すことになります。候補としては、
・DENON レシーバー プレミアムシルバー DRA-F109SP 25000円
DENON レシーバー プレミアムシルバー DRA-F109SP
・TEAC USB DAC/ステレオプリメインアンプ シルバー A-H01-S 28000円
TEAC USB DAC/ステレオプリメインアンプ シルバー A-H01-S
・ONKYO INTEC205 プリメインアンプ A-905FX2(S)
があり、PCからUSB接続してオーディオを楽しみたいと考えていたことから『A-H01-S』にほぼ決定していたのですが、STAX SRS2170【記事:オススメのヘッドホン紹介「STAX SRS-2170」】と接続するアナログ出力がないことがネックとなり購入に踏み切っていませんでした。
そんな中、2月に同じくTEACからネットオーディオに対応した2chプリメインアンプが発売されるとの情報を得たため、ちょっと調べてみました。→NP-H750 仕様
USB部
フロント
コネクター USB Type A端子 x 1 (USB2.0準拠)
再生可能フォーマット WAV、FLAC、MP3、OGG、WMA
周波数特性 20Hz~20kHz(+2dB/-2dB)
S/N比 85dB以上
供給電力 500mA~2,100mA
リア
コネクター USB Type B端子 x 1 (USB2.0準拠)
対応サンプリング周波数 32/44.1/48/88.2/96/172.4/192kHz
対応量子化ビット数 16/24bit
インターネットラジオ
再生可能フォーマット WAV、FLAC、MP3、OGG、WMA
インターネット接続
有線LAN 10/100BASE-T
無線LAN IEEE802.11b(変調方式:DSSS)/IEEE802.11g(変調方式:OFDM)準拠
セキュリティ WEP、WPA-PSK、WPA2-PSK
デジタルオーディオ入力
COAXIAL RCAピンジャック (0.5Vp-p/75Ω)
OPTICAL TOSリンク(-24.0 to -14.5dBm peak)
電源 AC100V、50/60Hz
消費電力 120W(最大時)/0.5W以下(待機時)
最大外形・質量 290 (W) x 113 (H) x 340 (D)mm、5.4kg
「NP-H750」はDAC(D/Aコンバーター)アナログ出力機能はないものの、FLACの再生やAirPlayに対応しているのは素晴らしいです。SqueezeBoxが生産中止となり、壊れた際の代替機を探していたところでしたので、プリメインアンプとネットワークオーディオプレイヤーがセットとなった本機は、自分にとって非常に魅力的に映りました。
「NP-H750」のには「ONKYO DAC1000」でも使われているBurrBrown PCM1795が使われており、コンデンサーにはHi-Fiオーディオ専用に開発されたエルナー株式会社製アルミ電解コンデンサーSILMICシリーズを採用。アンプ回路の設計ではコスト面で優れたICアンプの使用を避け、こだわりのパーツ選択が可能なディスクリート構成を選択、と音質的にもかなり期待できる製品となっています。
問題は、発売されたばかりですので49800円と上で紹介した機種と比べ2万円ほど高くなっていることです。「A-H01-S」も発売当初は44800円となっていたことから、この製品の価格推移を参考に購入時期を検討したところ、11月ごろには35000円程になっていると予想されます。
それまでに、他の魅力的な製品が発売されなければ本機を購入してみたいと思います。

ティアック USB/ネットワーク対応 プリメインアンプ (シルバー) NP-H750-S
『ティアック USB/ネットワーク対応 プリメインアンプ (シルバー) NP-H750-S』
まとめ記事はこちら→【ネットワークオディオ記事まとめ】

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